すずまさアグリカフェ

すずまさ農園の日々。新潟にUターン新規就農した元SE夫婦の営農記録です。
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お尻と太もも筋肉痛?筋肉疲労?

カブの収穫が始まって2週間とちょっと。
太ももの裏とお尻の筋肉痛、腰の怠さと痛みに悩まされています。。。


以前にも少し書きましたが、カブの収穫、結構身体に負担がかかるんです。
手を地面にのばす形で前屈みになって、足を少し曲げた体勢でずっと収穫作業をします。

それから、調製場で要らない葉をもいで洗うのですが、
その時に収穫したカブが山盛りに入ったコンテナを、トラックや地面から作業台に上げます。

カブのコンテナ、結構重たいんです。
ちゃんと計ってないけど、20kg〜25kgなんじゃないかと。
腰を痛めないよう、足を曲げて、足の力で持ち上げるようにします。
大体コンテナの数は150個くらい。
収穫したカブをトラックに乗せている男性陣程ではないですが、
50回以上はコンテナもって屈伸していると思われます。

うーん、屈伸も疲れるけど、このふととも裏とお尻の痛みはやっぱり収穫作業から来ている気がします。






研修が始まってそろそろ3ヶ月。
これまでもずーとどこかしら筋肉痛に悩まされてきました。
慣れたと思ったら、別の作業が始まって、また別の場所が筋肉痛。

でも今回は筋肉痛って言うよりも、筋肉疲労かも。
ぴしぴし痛いときがあるし。
これまでの疲労が溜まっているのかもしれませんねー。



カブが終わるまであと一ヶ月。
私の足腰、保ちますように。。。


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ズッキーニ定植しました。

金曜、土曜と畑の準備を進め、今日ズッキーニを定植しました。

根っこの様子を見ると、ポット一杯に根が回り、所々黄色く老化している苗もちらほらありました。
定植予定を一週間早くして良かったー。
ポットの中の根の様子

マルチに穴を空けて、ズッキーニを定植。
水を欲しがる作物なので、ちょっと深植え。

張り切って苗を作ったので、双葉までの茎が短い苗になりました。
太くシッカリとした茎で良い苗だと思うのですが、
深植えにするにはすこーし短すぎたみたで、ちょっと定植し辛かったです。
来年は、少し茎が長くなるよう調節してみよう。




元々80株を予定していたのですが、畝が思ったより長く取れたので、全部で91株植えました。
ズッキーニ定植後の様子

ズッキーニ定植近


ここらへんの遅霜は4月末まで心配する必要があるらしいです。
もうほぼ大丈夫だと思うけど、風よけ&保温の為に不織布をトンネル枠にかけておきました。
ズッキーニ定植後不織布


ズッキーニの実がなる姿って見たことありますか?

ズッキーニって、キュウリやカボチャと同じウリ科の野菜です。
葉っぱも似てますよね。
でも蔓が延びないので、大きくなるとキュウリやカボチャは違った雰囲気になります。

そして花が咲いたら、空中に実が突き出すように実ります。
初めて見たときは、大きさと重力を無視したような実の付き方にびっくりしました。
このズッキーニが成長したら、また写真をアップしますね。




ズッキーニはそのまま成長すると風で茎が折れやすいのと、
まっすぐに伸びた方が収量が上がる、実が良い状態で取れるので
近いうちに支柱を立てる予定です^^

そして、火曜、水曜辺りには雨が降る予報。
雨が降ったら、次はカボチャの準備!

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ズッキーニ作ります!

毎日の研修は、農家さんの指示に従って、他の社員さんやパートさん達と作業分担しながら農作業をする感じです。

それだけでも色々勉強になるのですが、自分たちのみで作物を作ったことが無い私たち。
そのまま独立するのは良くないだろうと、農家さんの計らいで畑を少し任せてもらうことになりました。

何を植えるか悩んだのですが、
畑の条件や私たちが就農後にやってみたいものなどを考慮し、
ズッキーニとカボチャを今年はやってみることに。

新潟市の方では、4月下旬まで霜の心配をしなくてはいけないので、
今回はそこは避けて、5月始めに定植をする計画。




作業の計画を立てて、施肥設計をして、農家さんに見てもらって。。
準備を進めてきました。

4/2 播種
4/5 発芽
4/6 双葉が一気に成長。大きい。
4/12 本葉が出てきた!
4/18 本葉が2.5葉に。予定より早く定植が必要そう。
4/20 畑の準備。肥料まき、畝作り。

そして今日は、マルチ張り。まだあと4本残ってる。
今週中にマルチを張って、予定より早いけど、次の日曜には定植をしなくては!

4/24 マルチ張り
畑の準備

4/22時点のズッキーニ苗の様子
ズッキーニの苗


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つくしとスギナの関係

つくしがスギナになるのは知ってたのですが、、、

根っこからスギナが生えてくるのだとは知りませんでした。
ずっと、つくしの節から緑がニョキニョキでてきてスギナに変化するのだと思ってました。なぜか。
竹の子みたいに変身を遂げるのかと。。。。
いつもその変身の過程を見逃してるんだと思い込んでました。

研修先の駐車場につくしがいっぱい生えていて、
それを見た時から今年こそは返変化の過程を観察するぞ!と日々チェックしてたのです。

朝、ひょろっと伸びたつくしの下から小さなスギナが覗いているのを発見し、二度見です!
かなりの衝撃で、興奮しながら旦那に話しかけると、
どうやら旦那は知っていたようで、、、
私の興奮度合いにビックリしていました。

Facebookでこの事も書いてみたのですが、やっぱり知らない人もいました!
いやー、良い発見したなー。

つくしとスギナ

スギナの生え方

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新潟春カブはふんわり柔らか

4月10日からカブの収穫が始まり、それから毎日のようにカブを食べています。

関東に住んでいる時に、千葉の有機農家さんで食べたカブにホレて是非カブを作りたいと思った私。

それまであまりカブを食べたことが無く、カブといえば漬物で、古臭い食べ物な印象がありました。
農家さんが作ったカブは、みずみずしくシルキーな舌触りで、
カブの香りと甘みがふわっと口の中に広がりとても美味しい!衝撃でした。

それから大のカブ好きです。

漬物に向いている昔ながらのカブもありますが、生で食べるのに向いているジューシーなカブが好みで、浅漬けやサラダ、または食感が残るくらいに焼いて食べるのが好きです。




新潟に就農することに決めたものの、新潟のカブを食べたのは新潟に引越してきてからでした。
新潟のカブは美味しいよー、と聞いていたので、カブが始まるのが楽しみで楽しみで。

初めて食べたカブは、3Lサイズの大きなカブ。
コカブを食べなれていた私は、大きなカブは大味なんじゃないの?小さい方がおいしいんじゃない?と思いながら、ぱくっと一口。

ビックリしました。

メロンや柿を連想する柔らかな食感。
でも柔らかすぎるわけではなく、しっかりとした食感。
これまでに食べたことが無いカブの食感でした。

甘みも十分!
ほんのりとしたカブの香りも。

すごく美味しかったです。

LサイズやMサイズのカブも美味しいですが、こちらは食感が普通のコカブに近い感じ。
私は2Lサイズ(直径8cm~位)、3Lサイズ(直径10cm~位)が美味しいなーと思いました。


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新潟の湿潤な冬の空気がこの柔らかさを生むそう。
それだけではなく、肥料や育て方が柔らかさの秘訣だそうです。
中原農園の春カブ最高です。私もこのカブが作りたい!!









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カブの収穫

今は春カブの収穫時期です。

研修先でも、朝から収穫と出荷のための作業に追われています。
ここらへんの地域(新潟市赤塚)はカブの産地で、新潟県で消費されるカブの多くを作っています。

朝5時から畑にでて、すでに山盛りに収穫されたカブを調製場に運びます。
ホント、日本昔ばなしに出てくるご飯みたいにコンテナに盛るので、落とさないように慎重にトラックを走らせなくてはいけません。
140418_カブ収穫風景


カブは土の上にチョコンと座ってる感じで植わってるので、スポンと抜けます。
10個以上一気に収穫するので収穫スピードは速いですが、ずっと前かがみの体勢で作業をするため、腰が痛い。。。

身体は痛いけど、春のカブは柔らかくて甘くて、すごく美味しいんです。
関東では千葉や茨城県産に圧されて、あまり新潟のカブって見ないかもしれないけど、
本当にこの時期のカブは美味しいので、是非見つけたら食べてください!

140417_カブ畑
140417_カブ姿アップ2


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