すずまさアグリカフェ

すずまさ農園の日々。新潟にUターン新規就農した元SE夫婦の営農記録です。
0

カブの出荷してました

4月18日から5月6日の約3週間、カブの出荷をしました。

カブは葉っぱがシナシナになりやすく、常温では棚持ちが悪いです。冷蔵庫を持っていない私たちは、朝収穫してそれを洗い、朝の内にスーパーに出荷することにしました。

明るくなる朝4時半くらいから収穫開始! 収穫したカブはいらない葉っぱをもいで、プールで洗い、それを3玉ずつ束ねていきます。スーパーの開店時間の9時までにはお店に届けたい。配達時間も考えると、二人で出荷準備できる量も限られます。大体、1日で130束ほどの出荷量でした。

収穫する量は多い時でこれくらい。
収穫したカブ

大体、葉もぎと結束は私の仕事。旦那はカブを洗います。朝早くは日も弱く、外で束ねるところまでやっちゃいます。雨の日や日が強いと、小屋の中に洗ったカブを運んで、中で束ねたり箱詰めしたりしていました。
カブはもぎの様子

結束して、売り場に並んだカブはこんな感じ。
カブの売り場での様子

実は、カブは私たちにとって、作る作物の中で一番思い入れがある野菜です。

新潟で農業の研修に入り、その中で春カブに出会ったのですが、緻密でもっちりとした柔らかさ、そして甘み!すごく美味しくて、衝撃を受けました。ぜひこれを作ってみたいと研修に取り組みました。
私達が美味しいと思ったカブがちゃんと作れるか心配でしたが、できました!甘くてもっちりとした柔らかさのカブ!!
試食した時には、嬉しくて二人で大興奮でした。

実のきれいさや出荷調製の仕方など色々課題はありますが、無事目指していた食感のカブが出来て、良い状態で出荷しきれたこと、早くも1年目一番の成果かもしれかせん。

今年は新潟のスーパーでの販売でいっぱいいっぱいでしたが、来年以降は違う販売方法も探していきたいです。思い入れのあるカブなので、大事に焦らず作って販売していきたいと思っています。

美鈴




0

畑のそばに引っ越しました

畑のそばのアパートに引っ越しました。
前のアパートは、畑まで15分~20分くらい。引っ越し後のアパートは、車で5分。畑と同じ地域にあるアパートです。

前のアパートでもそんなに遠いわけではなかったのですが、ちょっとお昼ご飯を食べに戻ったり、家にいる時に風が強くなってきたら畑の様子を見に行ったり、というにはちょっと遠い距離です。やっぱり家は近い方がいいです。畑の地域に住んでいる方が情報も得やすいですしね。

ちょうど畑の地主さんがやっているアパートが空いていたので、そちらに引っ越すことにしました。大学生向けのアパートが多い地域で、ファミリータイプのアパートがなかなか見つからなかったので助かりました。

今回の引っ越しは、業者を頼まず二人でちょっとずつ荷物を運ぶことに。軽トラもあるし、毎日軽トラ一台分、新しいアパートに持って行って、片付け。
4月末から新しいアパートの方で生活をしていたのですが、やっと今日全部の引っ越し完了!ちょっとずつ引っ越したおかげで、荷物がどこかに行ってしまうこともなく、結構スムーズに引っ越しできました。

インターネット環境も今日から開通し、ブログの方もアップすることができました!

人参の草取り_4月

写真は引っ越し前の人参。草取りの様子です。沢山の草の中に、小さな人参が生えています。
4月半ばにはこれくらいだった人参が、引っ越しが終わった今日はこんな感じ。
人参の様子

暖かくなってきて、成長がぐんと早くなってきました。 ちょうどカブの出荷時期に引っ越すことになって大変だったけど、これからの忙しい季節に引っ越しが間に合って良かったです。

美鈴

該当の記事は見つかりませんでした。