すずまさアグリカフェ

すずまさ農園の日々。新潟にUターン新規就農した元SE夫婦の営農記録です。
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今年のカブ

ブログ等でも何度か触れていますが、私達の一番思い入れのある野菜は”春カブ”です。

新潟市西区の海沿いに広がる砂丘地では、4月上旬から5月上旬にかけてカブを出荷しています。柔らかく、甘みがあり、他の季節に食べるカブとは一味違うカブです♪


営農一年目となる昨年は、自分達の売り先で売れる量や朝どりして出荷出来るように準備出来る量が分からず、探り探り栽培してみました。私達にしては上々の出来上がりで、お客様さまからも美味しかったよの声を頂く事ができました。


カブに対する思いも更に強くなり、今年は朝手伝ってくれるパートさんも確保!栽培量を昨年の2倍に増やしました!(でも昨年の量が少ないので、今年も大した量ではないのですが^^;)


2月に植えたカブにはビニールや不織布といった寒さを緩和させるものをかぶせます。

これは右4本がカブ、左3本がニンジンのうねです。

人参播種トンネルがけ


3月の終わりごろはこんな感じ。まだまだ小さい。初期の成長は寒い中なのでゆっくりです。

カブの様子



4月に入ると徐々に大きくなるスピードが上がります。やっとカブらしい小さい膨らみが見えてきました!まだ白い実の部分は500円玉位のサイズでしょうか。

去年に比べて寒いのか、成長が遅いですが良い感じに育っています。

カブの様子2


カブの様子3


そして今日(4月12日)、 だいぶん大きくなったので、ビニールなどの被覆をはがしました。

昨年は18日から出荷が始まっているのですが、今年は少し遅くなりそうです。

カブの様子4



美鈴


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