すずまさアグリカフェ

すずまさ農園の日々。新潟にUターン新規就農した元SE夫婦の営農記録です。
0

新潟春カブはふんわり柔らか

4月10日からカブの収穫が始まり、それから毎日のようにカブを食べています。

関東に住んでいる時に、千葉の有機農家さんで食べたカブにホレて是非カブを作りたいと思った私。

それまであまりカブを食べたことが無く、カブといえば漬物で、古臭い食べ物な印象がありました。
農家さんが作ったカブは、みずみずしくシルキーな舌触りで、
カブの香りと甘みがふわっと口の中に広がりとても美味しい!衝撃でした。

それから大のカブ好きです。

漬物に向いている昔ながらのカブもありますが、生で食べるのに向いているジューシーなカブが好みで、浅漬けやサラダ、または食感が残るくらいに焼いて食べるのが好きです。




新潟に就農することに決めたものの、新潟のカブを食べたのは新潟に引越してきてからでした。
新潟のカブは美味しいよー、と聞いていたので、カブが始まるのが楽しみで楽しみで。

初めて食べたカブは、3Lサイズの大きなカブ。
コカブを食べなれていた私は、大きなカブは大味なんじゃないの?小さい方がおいしいんじゃない?と思いながら、ぱくっと一口。

ビックリしました。

メロンや柿を連想する柔らかな食感。
でも柔らかすぎるわけではなく、しっかりとした食感。
これまでに食べたことが無いカブの食感でした。

甘みも十分!
ほんのりとしたカブの香りも。

すごく美味しかったです。

LサイズやMサイズのカブも美味しいですが、こちらは食感が普通のコカブに近い感じ。
私は2Lサイズ(直径8cm~位)、3Lサイズ(直径10cm~位)が美味しいなーと思いました。


=====

新潟の湿潤な冬の空気がこの柔らかさを生むそう。
それだけではなく、肥料や育て方が柔らかさの秘訣だそうです。
中原農園の春カブ最高です。私もこのカブが作りたい!!









該当の記事は見つかりませんでした。

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://suzumasa1311.blog.fc2.com/tb.php/7-eb6c0a7c