すずまさアグリカフェ

すずまさ農園の日々。新潟にUターン新規就農した元SE夫婦の営農記録です。
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畑の耕耘、草退治してきました

この前の日曜日、借りる予定の畑に行ってきました。
写真も撮ってきました、畑はこんな感じ。端っこが切れていますが、大体の所が写っています。
畑の写真

今回初めて畑の中を歩いてみました。
見た目ではそんなでもない坂ですが、実際歩いてみると結構こう配を感じます。上まで歩くとドクドクと心臓が早くなってしまいました。私が弱すぎるのかもですが。

下の方は草が無い感じに見えたのですが、上の方は結構枯れ草がもぐしてあるのが見えて、どうやら昨年は何も作っていなかったのかも。雑草が生えていたみたいです。

雑草が生えると、自分たちの育てたい野菜が日陰になったり、生えたり大きくなるスペースが取られたりして野菜の栽培には良くありません。
そして一番の問題は、種が出来る事。雑草の成長力&繁殖力は強く、短いものでは生え始めて2週間程度で花が咲いて種が出来てしまうものもあります。そうすると、種は畑に落ちて、さらに沢山の雑草が生えてしまい、あっという間に畑に増殖します。
種が落ちてしまうと、草を退治する手間も格段に増えてしまうし、雑草の種の寿命は長いので長年雑草に悩まされます。

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草を退治する為に一番簡単な方法はトラクターで耕耘して草をもぐすことです。今年一年は、畑に草が生えないように定期的に畑を耕耘することにしました。

この畑も、段々気温も暖かくなってきたので、草が生えだしてきていました。
なので、この前の日曜日は第一回目の耕耘。

トラクターはまだ無いので、私がお世話になっている方にお借りしました。
私も旦那も、トラクター操作は全然慣れていません。この一年の草退治は、トラクターの練習も兼ねています^^
一からトラクターの使い方を教えていただき、坂の畑はトラクターで耕耘するコツも教えていただきました。
トラクターに乗った

トラクターの後ろに付いている畑を耕す部分をロータリーと言いますが、このロータリーの細かい高さ調整が必要な様です。こう配一定なら良いのですが、こう配が変わると、ロータリーが埋まったり、離れすぎて耕耘できてなかったりしてしまうので。

耕耘しながら、後ろの耕耘状態を見てロータリーが離れすぎていないかチェック。エンジンの音を聞いてロータリーが深すぎてエンジンに負荷がかかりすぎていないかチェック。それに合わせてロータリーの高さを微妙に調整。

トラクターに乗った2

二人で半分ずつトラクターに乗って、畑全体を耕耘するのに合計3時間半かかりました^^;そしていろんな所がボコボコと凹んでしまいました。平に、素早くトラクターを操作するのはまだまだ時間がかかりそう。

でも、草は見えなくなったし、今日はとてもよい天気で気持ちよかったし、第一回草退治はとりあえず成功です。


美鈴









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